過去から続く未来

これは…限りなく“リアル”に近い“フィクション”です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

添付写真

第1編  第一節  第6話





ぶっちゃけ、悩んでしまいます
(誘ってるんだろうからイケると思うんだよね…
でも、お客様の奥さんだから…)
イクか、イカないか、葛藤にヤキモキしている所に📧がきた
📧「こんにちは、えみこです💕お仕事頑張ってますか❔今日も暑いので無理はしない様にね💕」
📧「はぃ、ありがとうございます」
📧「ところで、写メールって出来ますか❔」
📧「はぃ」
📧「よかったら送って欲しいです💕私は今お掃除してます」
と画像が添付されていた
僕も営業車の中で撮って送ってみた
📧「移動中です。今日は厚木市内にいます。」
📧「ありがとう💕今日もカッコいいですね💕」
📧「そんな事ないですよ。不細工てすみません」
📧「私は…タイプですから💕」
(ご主人と似てるかなぁ❔)
📧「ありがとうございます。仕事してきます」
📧「はぃ、また📧しますね」
一旦📧が終わり、僕は仕事に戻った
お客様宅の点検、報告、商談と一連の動きで2件をこなし休憩にした
携帯に目をやると📧の着信ごあった
📧「今日もこの後お仕事頑張ってくださいね💕私は家事が終わってひと休みです」
もう1通📧があってそれには📷が添付されていた
📧「大変なお仕事に元気が出ますように💕」

(マジかっ❗)
その📷にびっくりさしてしまった…




(続)




   続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:自作恋愛連載小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/03/13(月) 01:13:13|
  2. 住宅関連(神奈川県)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

御礼電話

第1編  第一節  第5話






「お仕事がんばって下さいネ
 よかったら電話下さい💕」
と言われたら電話しないわけにはいかないので、頃合い(工事が終わる頃)を見計らって架けてみることにした
昼過ぎの点検が終わって15時半過ぎ、消毒の工事も終わっている
夕方の予定は入ってなかったので 田端さん家 の傍まで移動した
トゥルルルル🎶呼び出し音はするけどなかなか出ない
「はぃ」
少し怪訝そうな声で出た
「◯◯の I田です」
「あぁ、I田さん💕」
さっきとは全く別人の返事が返ってきた
そりゃそうだろ、ケータイに知らない番号の着信があれば身構えても仕方ない
「今日は有難うございました」
「いいえ、こちらこそ」
「工事はおわりましたか❔」
「えぇ、少し前にお帰りになりましたよ」
「匂いとか、大丈夫ですか❔」
「少し臭いますけど…大丈夫です」
「暫く窓を開けるか、換気扇を回してもらえれば良いかと…」
「心配してくれたの❔」
「はい、」
「ありがと💕あっ、そうだ、さっき聞き忘れた事がありました」
「何でしょうか❔」
「ちょっと来て貰えますか❔」
「大丈夫ですよ」
「じゃあお願いします」
「30分位で着くと思いますから」
「はい、わかりました」
(何だろう❔)
と思いながら 田端さん家 に向かった



30分もしないで(家に)着いたけれど、敢えてすぐには行かず、電話をしてから30分少し過ぎてからインターホンを押した
「はぁぃ、どおぞぉ」
こちらが名乗る間もなくウェルカム状態だった
「お邪魔しまぁす」
家の中にはかすかに消毒の薬剤の匂いが漂っている
が、それを消すかの様に良い香りがしている
その香りの正体はすぐに分かった
(うちと同じボディソープの香り…シャワーでもしたのかなぁ)
リビングに居た奥さんからボディソープの香りがする
奥さんの襟足がうっすら濡れている気がする
「今日は有難うございました」
「こちらこそ、しっかりやってもらって有難うございました」
「それと…ご馳走様でした」
「お口に合いましたか❔」
「はぃ、美味しくいただきました🎵」
「よかったぁ💕」
「これ…お礼です、皆さんで食べてください」
僕は、お弁当箱と買ってきたお土産を渡した
「なぁに❔あっケーキ🍰」
「はぃ」
「コーヒー淹れましょうね💕」
お家の方々で食べてもらおうと思って買ってきたのだが、コーヒーまで出してくれた
「さっき架けてくれたのは Iさんのケータイ❔」
「そうですよ」
「電話帳に登録しておかないとね💕」
「はぃ、僕も…それと…これ」
「なぁに❔」
「メールアドレスです📧」
「なるほど…ちょっと待ってね」
奥さんは登録を済ませると早速メールを送っくれだ
ピロピロピロッと着信音が鳴ると
「私が送ったの💕」
そこには
「えみこです 渡と仲良くしてください いろんな意味でネ💕」
(こりゃマジかなぁ)
「はぃ、よろこんで🎵」
それから暫く用意してくれたコーヒーと僕が買ってきたケーキを食べながら他愛もない世間話をしていたのだけど…
どう見ても“胸元”を意識させる洋服と仕草に、嬉しい反面、ちょっと対応に困るところもあるので…
(お客様に手を出したらマズいもんなぁ)
「そうだ、電話で聞き忘れた事があるって言ってましたけど…」
ちょっと流れを変えてみました
「あぁ、もぉ大丈夫ですよ」
「そおなんですか」
「はぃ💕」
と僕を見つめて微笑んでいる
(ヤバいっ…歯止めが効かなくなりそうだ)
と思った時に
「ただいまぁ」
叶望くんが小学校から帰ってきた
「おかえりぃ」
(助かったぁ)
「それじゃぁ、自分はそろそろ…」
「あら、そぉ」
奥さんの顔がちょっと哀しそうになったが
「今日は有難うございました」
「また来てくださいね」
「は、はぃ」





(続)




  
続きを読む

テーマ:自作恋愛連載小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/02/14(火) 01:14:14|
  2. 住宅関連(神奈川県)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

期待感

第1編  第一節  第4話





僕の仕事はます床下点検、床下から出て状況の報告をして撮ってきた写真を確認してもらう
一家4人でテレビに映した画像を見てもらうが、虫が映ると子供たちがキャッキャ騒ぎ出す
「白蟻は見つかりませんでしたけど、かなり雑虫はおおいですね。そろそろ消毒の時期かと…」
「庭でも変な虫が多くなってきたし、パパ、そろそろ消毒やってもらいましょうよ」
「そうだなぁ」
「きっとお安くしてくれますよね💕」
そう言うと奥さんは僕にウインクをした
「は、はぃ、がんばります」


そんなこんなで、30万円の消毒のご契約をいただいた。
「本日は有難うございました」
「今日は何も(契約)しないって話してたんだけどね」
玄関に見送りにきてくれた奥さんが言う
「本当に有難うございました」
「私が貴方を気に入ったから…援護しちゃった💕」
奥さんに小声で耳打ちされて顔が紅潮したのがわかった
と同時にとても良い香りが鼻に届く
「また来てくださいね、うふふ💕」
「は、はぃ❗」
「いつ来ますか❔」
「施工の時にお顔出します」
「待ってますね💕」
また耳打ちされた
(そんな風に言われたら良からぬ期待を持っちゃうじゃないですかぁ)
「は、はぃ❗」


施工当日は平日
ご主人は会社、子供たちは小学校と幼稚園で立会は奥さんのみ
工事部の者よりも早くお家に着くと奥さんが迎えてくれた
「おはようございます🎵今日は宜しくお願いします」
「はぁい、お願いしますね💕」
奥さんかはらは今日もとても良い香りがした
フローラル系の心地好い香りが…
「もうすぐ工事の者が来ますので」
「 I田さんはずっと居てくれるの❔」
「すみません、この後も(他の家の)点検があるので…」
「なぁんだぁ」
奥さんは少し寂しそうな顔をした
「すみません」
「お仕事だから…仕方ないですよね。あと10分位は大丈夫❔」
「はぃ」
「じゃあちょっと待っててね」
と言ってキッチンに消えて行った
そうこうしているうちに工事部の者が来て彼らを紹介引き継ぎをして
「では自分はこれで」
「今日もお仕事頑張ってね💕はいこれ」
と紙袋を手渡された
「これは❔」
「私の手作りお弁当🍱よかったら食べて」
「有難うございます」
「お弁当箱は適当に持ってきてくれればいいからね」
「はい」


お昼の時間になって営業車をいつもの休憩スポットの公園の🅿に停めた
いつもはコンビニで買ってきたお弁当などを食べるのだが
今日は 田端さんの奥さん の手作りお弁当がある
お弁当を開けてビックリ❗
あの短時間でつくったとは思えない、美味しそうで豪華な物だった
しかも、ご飯の上にはケチャップで❤まで描かれていた
(これって…ヤバいんじゃん💕期待しちゃって良いんだよね)
良からぬ期待に胸と股間を膨らませながらお弁当を食べて
ふと袋の中を見ると何か入っている
(ん❔手紙か⁉)
広げてみるど…







(続)




   続きを読む

テーマ:自作恋愛連載小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/02/12(日) 01:12:12|
  2. 住宅関連(神奈川県)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

顧客家族

第1編  第一節  第3話





「こんにちわぁ」
カメラ付きインターホンを鳴らす
毎日の事ながら、初めてお伺いするお宅は緊張する
(どんな方かなぁ、良い方だといいなぁ)
「はぁい、今開けますねぇ」
(あぁ優しそうな声だなぁ)
「こんにちはぁ」
元気な子供が玄関を開けてくれた
「◯◯の I田です。本日は宜しくお願いします」
「どおぞぉ」
奥から手を拭きながら奥さんが現れた
「あら、いつものA木さんじゃないのね」
「すみません、A木でなくて…」
(おっつ、美人な奥さんじゃないですかぁ💕)
「いいのよ。じゃあこっちから」
「はぃ、お邪魔さします」
「主人は今ちょっと出てますけどじきに戻ると思います」
「はぃ」
「私はお掃除してますので終わったら声掛けてくださいね」
「はぃ💕」
奥さん'0代なんだろうけど全然若く見える、20代でも通るんじゃないかなぁ
奥さんに見とれながら、まずは自分の仕事を進めた…


秦野市在住のお客様 田端さん(仮名)一家は
ご主人 康史さん(43才)
  … 日産テクニカルセンター勤務のエンジニア
奥さん 恵美子さん(41才)
  …基本的には専業主婦。短時間のアルバイト
長男 叶望くん(11才) …小学5年生
長女 朱莉ちゃん(7才) …小学1年生
30代半ばで新築戸建てを購入されたご家族
ご主人が日産の新車開発に携わるエンジニアなので、同年代の方より若干裕福なのかもしれない。
お家の中も綺麗に片付けられていて奥さんの性格が反映されている感じね良いお宅です

こんなお宅での出来事です…





(続)



   続きを読む

テーマ:自作恋愛連載小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/02/10(金) 01:10:10|
  2. 住宅関連(神奈川県)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

厚木市

第1編  第一節  第2話






神奈川県厚木市、
僕が配属になった営業所は自宅から🚗で45分(渋滞にはまらなければ)程の所
小田急小田原線本厚木駅から徒歩5分
商用ビルの2階フロアの半分がうちの営業所で
開所した当時は各地から入社予定者の会社訪問にも使われていた綺麗な営業所です
(僕がいた頃でも綺麗でしたよ)


厚木市は、神奈川県のほぼ中央にあるので県内どこに移動するにも便が良いので
営業範囲はかなり広く神奈川県内だけでなく、東京都、静岡県、山梨県の一部までその範囲内でした

その営業マンの担当商圏は定期的に入れ替えるのが原則
(金融機関とかと一緒ですね)
商圏は、土地柄で色々な格差が見られます
人柄だったり金銭感覚だったり…
なので、営業マン自身の向き不向きの好みもでます
僕はそんなに選り好みはしませんでしたが…




(続)




   続きを読む

テーマ:自作恋愛連載小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/01/27(金) 01:11:11|
  2. 住宅関連(神奈川県)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

訪問販売

第1編  第一節  第1話






住宅関連の仕事
シロアリの消毒だったり、リフォームだったり…
家の事ならほぼ何でも扱う会社の営業です

「訪問販売」ってやつですね
社会的に 訪問販売 への風当たりは年々強くなってきてますね

毎日毎日、
新規、顧客、色々なお宅にお伺いしています
古い家、新しい家、綺麗な家、汚い家、若い家族、年配の家族…
多種多様なお客様がいらっしゃいます



訪問販売の営業
ゲスな表現をすれば 「点検商法」ってやつですよね
新規開拓で新しいお宅にピンポンをする事もあるけれど
メインは顧客(過去にご契約をいただいているお宅)のメンテナンスで
年に1~2回は点検にお伺いしています
それで、あーでもないこーでもないと話をして契約をもらう訳ですが…
当然そこには、お客様と営業マンとの信頼関係は必須な訳です
「生かさず、殺さず」永く付き合っていかないといけないので、
時には仕事の話はせずにお茶だけしに行く事もあります🍵
それは重要な事で、限られた顧客数、なかなか新規が上がってこないこのご時世
顧客数を減らすわけにはいかないので。
お伺い出来るお宅が減る=仕事が無くなる=お給料が減る…
と悪循環になっていきますからね
なので、
お客様には嫌われない様に、仲良くなっていかなければいけないんです。
その為には、
家の事の最終決裁権はご主人だとしても、奥さんを蔑ろには出来ないし、寧ろ奥さんを味方にしておかないと話がスムーズに進まない
更には、お年頃の娘さんがいれば、ここも押さえるべきポイントで
ことリフォームなどは、奥さんと娘さんが賛成してくれれば、大体のご主人はダメとは言わないですよね


なので、
「奥さんと仲良くなりに行く」
と言ってもいい所もあるので、美人の奥さんのいるお宅にはウキウキした気分でお伺いするのも事実ですよね🎵
こちらは仕事でお伺いしている訳ですから、いくらウキウキした気分だとは言っても節度はわきまえてますよ
(例え、下心があったとしても出したりわしめせん)
しかし、
お客様はと言うと、何度かお伺いしているうちに次第に警戒心も無くなり…





(続)




   続きを読む

テーマ:自作恋愛連載小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/01/25(水) 01:10:10|
  2. 住宅関連(神奈川県)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

酉年





これは、限りなく“リアル”に近い

“フィクション”です



2017年も明けて、

今日が 仕事初め です。

今年も、例年通りに マイペース でやって行きますので

宜しくお願いします。🎍


今年からは、若干書き方を変えていこうと思います

どう変えるかは…

まぁ追々でと言う事で

それでは、

最初の更新まで暫しのお時間を




  

テーマ:更新報告・お知らせ - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/01/05(木) 17:17:17|
  2. 序章
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

師走


これは、限りなく “リアル” に近い

“フィクション” です。





2016年もあと1ヶ月になりました。

自分を取り巻く環境がここ1~2ヶ月で激変してきています。

それも、複数の要因で…

来るべきして来たものだけれども、

一気に来られると流石にテンパってしまいます、

年内にどこまで片付けられるか…総てが片付くのは来春位か…

(内容までは書けないとおもいますが…)良い方に向かえばいいけれど、

なにげに大変なんです(^_^;)))


まぁ
なるようにしかならないのでね


続きの記述はボチボチいきます




  

テーマ:更新報告・お知らせ - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/12/01(木) 12:12:12|
  2. 序章
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

心支

第2編  第一節  第12話





金曜日の夜、終電まではまだ時間はあるが、ホテル街はそれなりに賑わっている
“満室”サインが出ているホテルもちらほら
僕らはタイミング良く割りと綺麗な部屋に入れた。
「ねぇ、曜子 って上手かった❔」
「上手かったって❔」
「もぉ、エッチにきまってるでしょ❗」
「はぁ…」
「もぉ、どおだったのぉ」
「よーちゃん は、あまり経験は無いんだね」
「そぉねぇ、処女捨てたのも…去年とかだったかなぁ」
「そなんだぁ」
「で、トシ君は満足できたの❔」
「満足って…」
「とぉ、どぉ❔」
「ちゃんと射精せたから…良かったんじゃん」
「どこに射精したの❔」
「お腹かな」
(中出ししたとは言えないよね)
「私なら中に出しても大丈夫だよ💕」
「それは…」
「私なら満足させてあげられると思うよ💕」
ふーちゃん がキスをしてきた
「トシ君…私の傍にいて…私を支えて…」
急に弱気な ふーちゃん に豹変して
「ポッカリ空いた…私の…穴を埋めて…心も身体も…」
「ふーちゃん…」
「お願いする…トシ君、でないと…私…壊れちゃう…」
僕は何も言わずに ふーちゃん を抱き締めた
「トシ君…私の全てを…」





(続)



   続きを読む

テーマ:自作恋愛連載小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/10/15(土) 01:32:32|
  2. 東京で証券会マン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

事実

第2編  第一節  第11話





「トシ君 が私の事、好きになってくれたらよかったのになぁ」
(おっつ、マジに言われちゃったじゃん)
「な、何言ってんだよ」
「だって、本当にそう思ってるんだもん」
「S本はぁ❔」
「嫌いじゃないよ」
「そりゃそうでしょ。付き合ってるんでしょ⁉」
「そぉだけど…本気で好きになれないの…」
「じゃあなんで…」
「薫たちに悪いなぁと思って…」
「S本は本気で ふーちゃん の事好きだよ」
「だったら…私は トシ君 が…」
「それを言ったら…」
「あの日も、最後にしようと思って抱かれたの…」
「・・・」
「ノブ君 関西行っちゃうしね」
「S本にはその事話したの❔」
「ううん。そしたら赤ちゃん出来ちゃうなんて…」
「どおしたもんかなぁ」
「どおしたらいい❔」
「ん~」
「トシ君 は 曜子と付き合ってるの❔」
「いいや、付き合ってないと思うよ」
「そおなの❔でも、あの日曜子と寝たんでしょ」
「まぁね、成り行きで… よーちゃん 何か言ってた❔」
「ううん。私がそう思っただけ」
「確かにね、あのグループの流れだと、K村とかおちゃん、S本とふーちゃん、僕とよーちゃん になるからね」
「でしょ」
「あの日も…シタけども、付き合うとかって話にはならなかったし…」
「かったし❔」
「よーちゃん は ふーちゃん に気兼ねしてたよ」
「何を❔」
「よーちゃん には話してたでしょ、僕のこと」
「うん。聞いたの❔」
「僕はてっきり上手く行ってると思ってたからね」
「トシ君は、これからどぉするの❔曜子と付き合うの❔」
「どおかなぁ。これからも遊んだりはするだろうけどね」
「私が付き合ってって言ったら❔」
「その前にする事があるでしょ」
「うん」
「焦らずにいこうよ」
「でも…」
「僕は、今の関係を壊したくないんだ。よーちゃん は大切な友達だし、ふーちゃん だって大切な友達だから」
「うん…」
「暫くは ふーちゃん 不安だろうから、僕でよければ一緒にいるから」
「本当に❔」
「あぁ」
「今日はオールで一緒にいてくれる❔」
「いいよ」

   続きを読む

テーマ:自作恋愛連載小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/10/12(水) 01:31:31|
  2. 東京で証券会マン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。